イベント報告

 

 新人研修を実施しました。
   
   

 まきば園では、4月採用の学卒新人を主な対象として、3月末に5日間研修会を行いました。

 この研修会では、介護、給食、デイサービス等どこに配属される職員も同じ内容で勉強します。できるだけスムーズにまきば園の職員として自立すること、また自分の仕事だけではなく他のセクションにも目を向けること、社会人として恥ずかしくいない行動をすることなどを目的としています。

 今回は4月採用の9名、育児休業からの復帰者、中途採用者など14名が参加しました。

 内容はまきば園の理念や組織に始まり、社会人としてのマナー、安全運転、消防訓練、各セクションの概要などです。また、各セクションに分かれての実習も行います。

 介護職員や看護師は、快適な紙おむつの使い方についても理論と実践を学びました。

 

 在宅介護支援センターにコンピュータシステム導入

 

 行田市役所では、3月に在宅介護支援センター用のコンピュータシステムを導入しました。

 市役所内の基幹型支援センターをホストとして、市内の4つの民間委託のセンターと長野の保健センターに端末が入りました。

 民間委託のセンターでは、各担当地区の高齢者情報を確認する事が出来、地域の方々からご相談があった時点で、すばやく対応する事が可能になります。また、保健センターと連携することで、医療との橋渡しも容易になるように作られています。

 ご高齢の方に、ご自宅で健康で安心して生活していただけるように、まきば園でもお手伝いさせていただきます。

 

 楽しいお花見会を開催しました。
 
   

 まきば園でも恒例のお花見会。今年も咲き時を気にしながら、計画を立てました。

 31日には一番乗りで、デイサービス、ショートステイの方々が水城公園に出かけました。在宅サービスの方々の需要は年々高まり、今年は80名以上の方からご希望をいただいたため、2回に分けることになりました。

 第1回目の31日は51人のお客さまにまきば園の職員が26名出て、大きなお花見になりました。天候に恵まれ、朝には2分咲き程度だった桜も、昼の日差しで開花が進んだようです。

 ご参加いただいた皆さんも、顔をほてらせて、夕方には少々日焼けされたようにも見えるほどでした。

   

 お昼御飯は妻沼の聖天寿司。大きな稲荷寿司が懐かしい味で例年好評です。

 また、メインのお楽しみにはビンゴゲームを用意しました。1位から4位の方にはお花。5位から7位の方にはお菓子の詰合せをプレゼントしました。当たった方、残念な方、それぞれに楽しいひとときをお過ごしいただきました。

 最後には、参加者全員で「東京ラプソディ」の曲に合わせて腕や腰を動かし、体全体を使って体操をしました。
 たくさんの笑顔と元気で盛り上がった一日でした。

 

 ボランティア感謝会を開催しました。
 

 様々な面でご活躍いただくまきば園にご協力いただく方々に、感謝の気持ちを伝える「ボランティア感謝会」を開きました。雨に降られた4月5日、行田平安閣に27名のまきば園のボランティアさんが集まりました。

 毎月登場される「歌のボランティア」の皆さん、交代でおいでくださる洗濯物たたみの方々、毎週木曜日のティーサロンを運営している方々、そして今年は熊谷水彩クラブの代表お二人にもご出席いただきました。

 熊谷水彩クラブの皆さんには、特別養護老人ホームの浴室横の壁に作品を掛けていただいています。2ヶ月に一度交換のために来園されます。

 お食事をしながら、和気藹々とお話が進み、途中からは各団体の代表の方に活動内容やまきば園への要望などをお話いただきました。普段なかなかボランティアさんのお気持ちを聞く機会がありませんので、まきば園の職員はいただいた貴重なご意見を大切にしていきたいと思っています。

 

 日本自動車振興会の公益事業進行補助金交付について
 

 まきば園デイサービスセンターでは、日本自転車振興会(ケイリン)から、15年度の公益事業進行補助金交付内定通知を受け取りました。

 4月4日金曜日午後、関東地区の207団体と沖縄の8団体が集まり全国社会福祉協議会灘尾ホールで通知書を受け取って参りました。

 まきば園が補助金で購入するのはトヨタのエスティマで6月頃には納車の予定です。どうぞお楽しみに。

 公営ギャンブルは景気の下降とともに売り上げが落ちてきているようで、平成3年のバブル期ピークと比較すると補助金は1/3になっているそうです。それでも今回は全国で480件、132億660万円の交付というお話でした。